メコン圏の写真集・旅紀行・エッセイ 第28回「Angkor Photo Guide アンコール遺跡見聞録」(内田弘慈 著)


「アンコール遺跡見聞録」(内田弘慈 著、KDDクリエィティブ、1993年6月発行)

<著者紹介> 内田弘慈(Uchida Kohji)
華厳宗大本山 東大寺所属僧侶 カンボジアに心の井戸を贈る会代表
1937年愛知県南知多町に生まれる。奈良に移り住んで書画、拓本に親しむ。号 拓翁
画家・拓本研究家・フォトジャーナリスト
著書:「石仏拓のススメ」日貿出版社、「拓本技法図典」創元社、「拓本のすすめ」図書刊行会、PKO カンボジアの「生きる! 」(VIEWS)、カンボジア井戸掘り紀行(大法輪)、ひとしずくの水(毎日新聞)、碑のうた(サンケイ新聞)、萬葉の碑(奈良新聞)などを連載、執筆多数 
<本書著者紹介より。本書発刊時> (*追記:2014年逝去)

本書は、華厳宗大本山 東大寺所属僧侶で、カンボジアに心の井戸を贈る会代表でもあり、画家・拓本研究家・フォトジャーナリストでもあった、内田弘慈氏(1937年~2014年)による1993年6月初版発行の、アンコール遺跡の写真ガイド集。画家の道を歩み拓本の美にも興味を持ってこられた著者が、1986年に東大寺で得度をし、東大寺所属僧侶となり、仏教美術、とりわけ石像の美しさにひかれていた著者は、カンボジア和平(1991年10月、パリ和平協定締結)以前の1991年3月に、アンコールの遺跡群を初訪問。クメール芸術の中でも、天女アプサラや女神デヴァターの浮彫像にひときわ魅せられ、アンコール遺跡では終日写真を撮ったりスケッチや採択などをしていたが、アンコール遺跡周辺の人々が、汚染された水や泥水を生活用水にしているのを目前にし、カンボジアに共同井戸を掘り贈る活動をスタートさせる。

アンコール遺跡初訪問から帰国後、華厳宗の托鉢許可を受け、各地を歩いて浄財を求めたり、自分の書画の作品展の収益などもあわせ、アンコール遺跡のあるシェムリアップ市の水に恵まれない環境にある地区に対し、資金を作り井戸掘りを続け、カンボジアにも親しい友人がたくさんでき、道路状況が悪くて通行不能であったり地雷があったり、軍事的理由で立入禁止であった遺跡や村などの裏通りまで、ほとんどの地区を調査で訪れるようになり、それにつれアンコール遺跡の現状も、シェムリアップの町も村も少しずつ解ってきて、いろんなところからの要望も受け、1993年時点での「アンコール遺跡」全般のカラー写真ガイド書籍を出版することになる。

本書の大部分を占めるアンコール遺跡群のカラー写真と地図付きの紹介文章は、「Part 1 アンコール遺跡逍遥」として収録され、頁大サイズ含むサイズ大きめの美しいカラー写真が満載で、下述の目次や関連データの通り、観光目的にも有用であるが、時代別ではなくて、まとまったエリア毎に5分類されている。シェムリアプ市街を東西に通っている国道6号線を東へ約13km行ったところにある、アンコール遺跡の中で最古のロリュオス遺跡群、世界的に有名なアンコール・ワットやアンコール・トムを代表とするアンコール・ワット周辺の遺跡群、アンコール・トムの東にある東バライのすぐ南の聖池スラ・スラン周辺の遺跡群、アンコール・トムの北東にあるプリア・カン周辺の遺跡群に、アンコール・ワットから東北へ約35km離れたところにあるバンティアイ・スレイ周辺の遺跡群の5エリア。

9世紀から13世紀に栄えたクメール王朝の遺産であるアンコール遺跡群の始まりは、802年にジャヤヴァルマン2世がアンコール朝を開き、アンコール地域最初の都城ハリハラーラヤ(ロリュオス遺跡群)を造営し、その後、都城が大改築されていくことにあり、ロリュオス遺跡群がアンコール遺跡の中で最古で、879年インドラヴァルマン1世による創建のプリア・コーはアンコール遺跡群で最古のヒンドゥ寺院であり、881年インドラヴァルマン1世による創建のバコンは都城ハリハラーラヤの中心に築かれた最初のピラミッド型ヒンドゥ寺院。

インドラヴァルマン1世の子、ヤショヴァルマン1世が、都城ハリハラーラヤの西約20kmのところにあるアンコールの地に遷都し、都城はヤショダラプラ(第1次アンコール都城)と呼ばれ、その中心寺院は900年創建のプノン・バケン。高さ65mの自然の小山を利用したプノン・バケンの山上は、360度展望できる重要な軍事拠点で、そのため内乱中は立入厳禁でカンボジア和平成立後も事前に許可申請が必要であったが、1992年末より観光客に開放。観光客は立入禁止だった1991年、プノン・バケン中央祠堂屋上にはまだ機銃が据えられている写真も収められている。このプノン・バゲンの山頂の祠堂からは、アンコールワットも見える広大なアンコールの樹海が眺められる絶好のスポット。

その後、ジャヤヴァルマン4世が、アンコール都城の北東約80kmのチョック・ガルギィヤール(コー・ケー)に遷都し、アンコールに匹敵する都城を建立するが、ラージェンドラヴァルマン2世が10世紀半ば、わずか10数年で再びアンコールに遷都し、ピミヤナカス宮殿を中心寺院として、第2次アンコール都城を造営し以後、アンコール朝はこの地に定着する。尚、このラージェンドラヴァルマン2世の時に、その建築美・彫刻美ともアンコール遺跡群の中で最も格調高い美しさを誇る「宝石箱」と言われているバンテアイ・スレイ寺院が967年建立される。表紙にも、バンティアイ・スレイの「東洋のモナリザ」といわれる女神デヴァターと繊細で優美な装飾文様の浮彫りの写真が使われているが、他にも美しい浮彫りの写真が本書にいろいろと収められている。バンティアイ・スレイは、アンコール・ワットから東北へ約35km離れたところにあるが、本書発刊の年、1993年より自由に観光ができるようになっている。

11世紀初めから、王位争奪の内乱などにより短命の王が続く中で、ウダヤディティヴァルマン2世は、11世紀中頃、バプーオンを中心とした第3次アンコール都城を造営。クメール語で「隠し子」という意味のパブーオン寺院の伝説も興味深いが、本殿に至る円柱に支えられた約200mの回廊も美しい。その後も豪族間の闘争が続くも、12世紀初頭に、スーリャヴァルマン2世が登場し、王位継承による豪族間の抗争を数年かかって再統一し、アンコール期の最盛期を築き、12世紀前半、ヒンドゥ教のアンコール・ワットの大伽藍をはじめ、大小様々な寺院も建立。当然、本書でも17頁に渡り、アンコール遺跡群最大の大伽藍のアンコール・ワットの回廊の浮彫りなど美しい写真を多数掲載。

しかし、アンコール・ワット建立後は、長期にわたる遠征による戦争と大寺院の建立に国力は疲弊し、スーリャヴァルマン2世の死後、国内は混乱し不安定な情勢が続き、1177年にアンコール王都は、隣国のチャンパ軍の侵攻により王宮や寺院などが徹底的に破壊されてしまう。その後、ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍と激戦の末、掃討し国内を再統一。アンコール・トム(第4次アンコール都城)造営後、国内の統一とともに、カンボジア史上最大の国土となるインドシナ半島を席捲する大帝国を築くが、この栄華を誇ったアンコール時代はジャヤヴァルマン7世を以って幕を閉じ以降は衰退の道を辿っていく。

広大な環濠都城のアンコール・トムについては、仏陀(観世音菩薩)を祀る中心寺院のバイヨンを主として、勝利の門や死者の門(東城門)、北城門、南城門、西城門の5つの城門、象のテラス、癩王のテラスなど、計21頁にわたり、様々なサイズ大のカラー写真が飾られている。聖池スラ・スラン周辺の遺跡群の一つの広大な仏教寺院タ・プロムも、12世紀末にジャヤヴァルマン7世が母の菩提を弔うために建立したが、アンコール遺跡の中で最も大規模に自然破壊が進んだ寺院で、巨大な榕樹ガジュマルの根が絡む遺跡の写真は有名だ。プリア・カンやその周辺の遺跡も、ジャヤヴァルマン7世建立の仏教寺院。尚、「Part 1 アンコール遺跡逍遥」では拓本研究家でもある著者によるアンコール遺跡拓本資料も一部掲載紹介されている。

本書の主たる内容は、アンコール遺跡群のカラー写真ガイドではあるが、「Part 2  アンコール遊悠行」と題して、著者によるエッセイ「二都幻想 -アンコールと奈良」や、1954からのカンボジア現代史の紹介、カンボジアについてのエッセイ、カンボジアでの井戸を掘る活動、カンボジアの旅についてなどの文章が添付されている。著者のカンボジアとの関わりやカンボジアでの井戸を掘り贈る活動については、単行本「カンボジアに心の井戸を -僧侶・内田弘慈さんの汗と涙の記録」(井上こみち著、学研のノンフィクション,2003年9月発行)が刊行されている。

目次
まえがき
はじめて全域を開示したアンコール遺跡 在カンボジア日本国大使 今川幸雄
内田弘慈師の布施行 ーアンコールに井戸を  東大寺管長 筒井寛秀
止むことのない願い ー「カンボジアに”心の井戸”を贈る」 清水寺名誉管長 松本大圓
”自前、自発、持続”はボランティアの原点  さわやか福祉推進センター所長 堀田 力

Part 1  アンコール遺跡逍遥
ロリュオスの遺跡群
ロリュオスの遺跡群/ プリア・コー/ バコン/ ロレイ祠堂
アンコール・ワット周辺の遺跡群
アンコール・ワット/ プノン・バケン/ 西バライ/ バクセイ・チャムクロン/ アンコール・トム/ 城門/ バイヨン/ バプーオン寺院/ 象のテラス/ 癩王のテラス/ 王宮/ ピミヤナカス宮殿/ 僧房テップ・プラナム/ プリア・パリライ/ プリア・ピトウ/ プラサット・スウル・プラット/ クリヤン
聖池スラ・スラン周辺の遺跡群
トムマノン/ チャウ・サイ・テヴォダ/ タ・ケウ/ タ・プロム/ スラ・スラン/ バンティアィ・クディ/ プラサット・クラヴァン
プリア・カン周辺の遺跡群
プリア・カン/ ニャック・ポアン/ タ・ソム/ 東メボン/ プレ・ループ
バンティアィ・スレィ周辺の遺跡群
バンティアィ・スレイ/ バンティアィ・サムレ
アンコール遺跡拓本資料
戦う阿修羅 バゴン寺院基壇浮彫り
闘鶏 バイヨン第一回廊南面浮彫り
乳海攪拌 アンコール・ワット第一回廊東面浮彫り
舞姫アプサラ三尊 バイヨン第一回廊列柱文様
神馬に乗る王 アンコールワット第一回廊

Part 2  アンコール遊悠行
序にかえて
二都幻想 アンコールと奈良
二都幻想
現代のカンボジア
カンボジア悲劇の20年
カンボジア和平元年 つれづれの記 1992年まで
カンボジア和平元年 つれづれの記 1993年1月
アンコール お水取り紀行 井戸を掘る決意
アンコール お水取り紀行 実際に井戸を掘る
カンボジアの旅
カンボジアの旅 プノンペン編/ カンボジアの旅 シェムリアプ編/ 旅の心得

アンコール遺跡参考資料
「愉快、愉快!」とカンボジアに旅立つ父
カンボジアにこころの井戸を贈る会事務長 内田正敏
<口絵>
バンティアィ・スレィ/ タ・プロム/ アンコール・ワット/ アンコール・トム
<地図>
東南アジア略図/ カンボジア略図/ アンコール遺跡略図/ ロリュオス周辺略図/ アンコール・ワット周辺略図/ アンコール・ワット平面図/ バイヨン平面図/ スラ・スラン周辺略図/ プリア・カン周辺略図/ バンティアィ・スレイ周辺略図/ バンティアィ・スレイ平面図

ロリュオスの遺跡群
●プリア・コー <879年創建、建立者インドラヴァルマン1世、ヒンドゥ教、ロリュオス様式>
● バコン <881年創建、建立者インドラヴァルマン1世、ヒンドゥ教、ロリュオス様式>
●ロレイ祠堂 <893年創建、建立者ヤショヴァルマン1世、ヒンドゥ教、ロリュオス様式>
アンコール・ワット周辺の遺跡群
●アンコール・ワット <12世紀前半建立、建立者スーリャヴァルマン2世、ヒンドゥ教、アンコール・ワット様式>
●プノン・バケン <900年建立、建立者ヤショヴァルマン1世、ヒンドゥ教、バケン様式>
■西バライ<11世紀中頃建立、建立者ウダーディチャヴァルマン2世、大貯水池>
●バクセイ・チャムクロン <948年建立、建立者ラージェンドラヴァルマン2世、ヒンドゥ教、コーケー及びクリヤン様式>
●アンコール・トム<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
● 城門<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
● バイヨン<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
● バプーオン寺院 <11世紀中頃建立、建立者ウダャーディチャヴァルマン2世、ヒンドゥ教、バプーオン様式>
●象のテラス<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●癩王のテラス<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●王宮 <10世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン5世、ヒンドゥ教>
●ピミヤナカス宮殿 <10世紀~11世紀初頭建立、建立者ラージェンドラヴァルマン2世、ヒンドゥ教・仏教、クリヤン様式>
●僧房テップ・プラナム<10世紀初頭建立、建立者イーシャーナヴァルマン2世、ヒンドゥ教>
●プリア・パリライ<12世紀前半建立、建立者不詳、ヒンドゥ教>
●プリア・ピトウ<12世紀建立、建立者不詳、ヒンドゥ教、バイヨン様式>
●プラサット・スウル・プラット <12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●クリヤン <10世紀~11世紀初建立、建立者ジャヤヴァルマン5世、仏教、クリヤン様式>
聖地スラ・スラン周辺の遺跡群
●トムマノン <12世紀前半建立、建立者スーリャヴァルマン2世、ヒンドゥ教、アンコール・ワット様式>
●チャウ・サイ・テヴォダ <12世紀前半建立、建立者スーリャヴァルマン2世、ヒンドゥ教、アンコール・ワット様式>
●タ・ケウ <1000年頃建立、建立者ジャヤヴァルマン5世、ヒンドゥ教>
●タ・プロム<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
■スラ・スラン<聖池、12世紀建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教>
●バンティアィ・クディ<12世紀末建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●プラサット・クラヴァン <921年建立、建立者ハルシャヴァルマン1世、ヒンドゥ教、バケンおよびコー・ケー様式>
プリア・カン周辺の遺跡群
●プリア・カン <1191年建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●ニャック・ポアン<12世紀後半建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●タ・ソム<12世紀後半建立、建立者ジャヤヴァルマン7世、仏教、バイヨン様式>
●東メボン<952年建立、建立者ラージェンドラヴァルマン2世、ヒンドゥ教、コー・ケーおよびクリヤン過渡期様式>
●プレ・ループ<961年建立、建立者ラージェンドラヴァルマン2世、ヒンドゥ教、コー・ケーおよびクリヤン過渡期様式>
バンティアィ・スレィ周辺の遺跡群
●バンティアィ・スレイ<967年建立、建立者ラージェンドラヴァルマン2世・ジャヤヴァルマン5世、ヒンドゥ教、バンティアイ・スレイ様式>
●バンティアィ・サムレ<12世紀中頃建立、建立者スーリャヴァルマン2世、ヒンドゥ教、アンコール・ワット様式>

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