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メコン圏を舞台とする小説 第2回「メコンに眠れ」(胡桃沢耕史 著)
メコン圏を舞台とする小説 第2回「メコンに眠れ」(胡桃沢耕史 著) 「メコンに眠れ」著者:胡桃沢耕史、廣済堂文庫、1989年初版(1981年に光風社出版より刊行された 『旅人よ』を改題 したもの) 「翔ん… -
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メコン圏を舞台とする小説 第1回「九頭の龍」(伴野 朗 著)
メコン圏を舞台とする小説 第1回「九頭の龍」 「九頭の龍」 著書:伴野 朗 徳間文庫、1992年(作品は1979年講談社より刊行) 世界海難史上、最大のミステリーといわれる日本軍艦「畝傍」の行方不明の謎と、… -
メコン圏対象の調査研究書 第1回「黄色い葉の精霊」インドシナ山岳民族誌(ベルナツィーク 著、大林太良 訳)➀
メコン圏対象の調査研究書 第1回「黄色い葉の精霊」インドシナ山岳民族誌(ベルナツィーク 著、大林太良 訳)➀ 「黄色い葉の精霊」インドシナ山岳民族誌(ベルナツィーク 著、大林太良 訳、平凡社 東洋文庫108、196… -
メコン圏題材のノンフィクション・ルポルタージュ 第1回 「カンボジア ー僕の戦場日記」(後藤勝 著)
メコン圏題材のノンフィクション・ルポルタージュ 第1回 「カンボジア ー僕の戦場日記」(後藤勝 著) 「カンボジア ー僕の戦場日記」(後藤勝 著、めこん、1999年4月発行) <著者紹介)後藤 勝(ごとう・まさる… -
メコン圏に関する英語書籍 第1回「Temple Murals as an Historical Source – The Case of Wat Phumin, Nan」
メコン圏に関する英語書籍 第1回「Temple Murals as an Historical Source - The Case of Wat Phumin, Nan」 「Temple Murals as an … -
メコン圏に関わる写真家:後藤 勝さん (1966年 生まれ)
1966年生まれ、今年34歳の写真家。97年度のカンボジア内戦の戦場最前線を取材。プノンペンを拠点とし、戦争の傷跡を撮りつづけているが、2000年6月一旦帰国した。『僕の戦場日記ーカンボジア』(めこん、1999年)の著者… -
ノンカイ=ヴィエンチャン間鉄道事業
2000年1月掲載 交通インフラ事業プロジェクト 《概要》 タイ=ラオス友好橋に沿って、ノンカイ=ヴィエンチャン間に鉄道を建設し、民活事業で運営しようと言うプロジェクト。将来は雲南省からタイ湾までを結ぶことを計画し… -
哀牢九隆伝説
2000年1月掲載 ▼哀牢夷 古代雲南省の大理地方には、前漢時代から伝わり、後漢書、水経注、華陽国志などの漢籍に収められている「哀牢九隆伝説」がある。これは、九龍伝説とも言われ、龍に関する感性伝説である。 その… -
ファン・ディン・フン(潘廷逢)
2000年1月掲載 ▼嗣徳(トゥドック)帝 ▼咸宜(ハムギ)帝 ▼グエン・ヴァン・トゥオン ▼トン・タト・テュエット ▼カオ・タン(高勝) ファン・ディン・フン(潘廷逢) 1847年~1895年 ハムギ帝の勤皇運動…







