「メコン悠々 源流から河口まで」(青柳健二さん) ⑦「ラオス北部・中部」

「メコン悠々 源流から河口まで」(青柳健二さん)⑦「ラオス北部・中部」

メコン河は北部ラオスの内陸に入っていく。ルアンパバーンは、かつてランサーン王国の首都でもあった歴史的な静かな町。メコンがふたたびタイ・ラオス両国の国境になったところに、ラオスの首都ビエンチャンがあり、対岸タイのノンカイと橋でつながり、交流が活発になっている。
(写真・文:青柳健二さん) 2000年6月上旬掲載

ビエンチャンの夕暮れ。乾季のメコン河で魚をとる

ルアンパバーンの少女

ビエンチャンの雨季のメコン河

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