サイト運営

サイト運営者

mekong.ne.jp 代表 清水英明(1958年11月、福井県鯖江市生まれ)。サイト運営者プロフィールの詳細は、こちらのページで紹介。

サイト運営趣旨

メコン圏を切り口・素材に広い領域を総合カバーし、一定のスタンスに基づいた価値統合・編集を行い、ネットワークの力を生かした新価値創造を目指しており、また実質的な交流や自己啓発・組織活性を図ろうとする機運・人・活動の支援をミッション(使命)としております。

このホームページは、個人による非営利な自主任意活動として運営されています。メコン圏を切り口に広く多層の人が、「個」の立場で関心・理解と交流を広げ深めあい、その事が、「個」「グループ」や所属「組織」の前向きな意欲や創造的活動の増進に 幾分でもつながることになればとの思いから、この「メコンプラザ」が開かれております。

メコン圏をもっと知り理解を深めたい人、自分が感じ知ったことを他の人に伝えたい人、 同じことに関心を持つ人や異なった世界の人と交流したい人、有意義と思われる活動に参加し自分を高めると共に何か貢献したいと思っている人など、皆様の積極的なご参加をお待ち致しております。

また。メコンプラザは、より多くの人で有価値のものを創り皆で活用しあうことを目指しておりますので、掲載情報についての訂正・追加情報提供や、独自のコーナー立ち上げ提案など、いろんな形でのご参加をお待ちいたしております。

サイト開設背景と経緯

新卒入社で勤務していた総合商社のタイ駐在員としてタイで暮らしていた1990年代後半から、メコン圏への関心が特に高まり、1997年秋、14年半勤務した日本の総合商社を、駐在先のタイにて退社。邦字紙「バンコク週報」を運営していた現地出版メディア会社に転職。1998年、「バンコク週報」にて、「魅惑のメコン圏」と題して、特集記事を執筆するとともに、その後、メコン圏関連記事を掲載していくと同時に、「メコン圏同好会」を立ち上げ、メコン圏に関心を持つ人たちでのコミュニティを作っていくことに。その後、1999年1月末で、タイの現地出版メディア会社を退職し、1999年末、日本に帰国。日本での無職期間の2000年1月10日に、毎月1~2回発行するWEBマガジン形式で、本サイトの前身となる「メコンプラザ」(URLは同じで変更なし)を開設。

2000年1月10日のサイト開設、2006年後半の実質一旦停止、そして再開へ

その後、2000年秋から、東京で、放送・音楽関連の会社での勤務をすることになっても、「メコンプラザ」の運営更新は継続していたが、2006年夏から会社での仕事の立場や業務内容が大きく変わることになり、「メコンプラザ」の運営更新を継続的に行うのが実質困難となり、また、サイト開設当初に比べ、ネットを取り巻く環境も大きく変わり、サイト作成や運営の在り方も変化が激しいこともあり、約7年の「メコンプラザ」運営更新は、一部のマイナー更新を除き、実質、2006年後半には、一旦停止となる。

16年の時を経て、2022年5月末に、全ての会社生活を退いたこともあり、再び、「メコンプラザ」をサイト作成を抜本的に作り直し、2023年2月20日より、「メコンプラザ」を再始動させることにしたもの。

⇒サイト開設背景と経緯についての詳細は、別ページに掲載。

リニューアル公開への準備作業中

2023年2月下旬のリニューアル公開に向け、サイト再構成の準備作業中です。

カテゴリー

おすすめ記事

  1. コラム(江口久雄さん)「メコン仙人たより」 第12話 「倭国の遣使」

    コラム(江口久雄さん)「メコン仙人だより」 第12話 「倭国の遣使」 〈前漢末期、倭の百余国によ…
  2. 雲南省・西双版納 タイ・ルー族のナーガ(龍)の”色と形” ①(岡崎信雄さん)

    論考:雲南省・西双版納 タイ・ルー族のナーガ(龍)の”色と形” ①(岡崎信雄さん) 中国雲南省西双…
  3. 調査探求記「ひょうたん笛の”古調”を追い求めて」①(伊藤悟)

    「ひょうたん笛の”古調”を追い求めて」①(伊藤悟)第1章 雲南を離れてどれくらいたったか。…
  4. 石寨山古墓群遺跡

    2002年3月掲載 雲南古代の滇王国とその青銅器文化の存在を2千年以上の時を経て実証した王墓群発見…
  5. バー・モウ

    2000年10月掲載 ビルマ民族運動の先駆的指導者で、元ビルマ国家元首 バー・モウ 1893年~…
  6. 馬 登雲

    2001年9月掲載 昆明の回族出身の革命活動家。1927年に共産党に入党し19歳で刑死  (191…
  7. メコン圏を描く海外翻訳小説 第16回「おとなしいアメリカ人」(グレアム・グリーン著、田中西二郎 訳)

    アメリカの対アジア政策を批判したものと受けとめられ世界的に話題となった、第1次インドシナ戦争中の…
  8. メコン圏を舞台とする小説 第1回「九頭の龍」(伴野 朗 著)

    メコン圏を舞台とする小説 第1回「九頭の龍」 「九頭の龍」 著書:伴野 朗  徳間文庫、199…
ページ上部へ戻る